子宮筋腫の治療法について

子宮筋腫と診断されて、治療を始める必要を指摘された時にはどのような治療になるのでしょう。

異常が疑われ、筋腫を取り除く必要があると診断がされると、手術によって摘出されることになります。

手術の方法は開腹して子宮ごとすべて摘出することもあれば、筋腫だけ腹腔鏡で摘出するなど、筋腫の状態と患者の希望を合わせて総合的に方法を決めるようです。

薬での治療法は筋腫を小さくするということは出来ても、筋腫を消し去るということはできないため、悪性の可能性や、筋腫の成長が早いなど、手術を選択しなければならないということになります。

子宮筋腫と診断された人の中で2割程度の人は数種類の方法のうちのどれかの手術を受けているようです。

年齢を重ねて、閉経すると良性の子宮筋腫は小さくなっていくというのが一般的のようですので、ある程度の年齢で診断されると、普段の生活が大変になるほどの悪影響を及ぼしているということが無い限りは、様子をみるということになるのではないでしょうか。

子宮筋腫と聞くと、腫瘍だから手術が必要なのではと思う方も多いのではないでしょうか。

私も実際、結構な年齢になるまで診断されると手術が必要な病気なのだと思っていました。

若い時に、別の病気ですが、病院へ行ったその日に手術と言われ、午前中に診断を受け、家に帰れないまま午後から手術を受けた経験がありますが、なかなかその日に手術と言うことはないですよね。

覚悟を決める暇もなかったので悩むということもなかったですけどね。

診断されてから手術まで日数があるとやはり心配になったりするものです。

子宮筋腫も症状や、どのような手術をするかによって女性にとっては大きな問題になることもあるでしょう。

覚悟を決める必要のある人もいますよね。

将来的に出産を希望していた人が、子宮をすべて摘出ということもないわけではありません。

現在は、いろいろと言われてはいますが、子宮頸がんの予防接種がありますよね。

もしかすると将来的には予防接種や予防法、原因が突き止められる可能性は大きいと思われます。